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数学一覧



数学の勉強の仕方。数学の基盤。





数学データベース。 すべての知識は ここにあります。

ここに このデータベースのなかに、すべての説明が 書かれています。大きなhtml ですので、開くのに時間がかかるかもしれません。対象を 保存するか、このサイトごと ダウンロードすることを オススメします。(「巡集」というソフトで 簡単にできます。http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se314781.html)








センター試験の数学 TA

  • 簡単なものから、解き始める。
  • 問題用紙の計算スペースの 使い方。
  • 時間配分は 18分ずつ。
  • それぞれの 分野について。


センター試験の数学 UB

  • やりかたは TAと同じ。
  • それぞれの分野について。







以下は、Google に 媚びるために、プロジェクト黎明期にかかれたものです。
ばらばらに書かれていますが、上記 数学VC データベースの中に 入っていますので、読まなくてもいいですよ。


V  微分。





V   積分。


   









正確な計算を 実行する方法。「先枠」という新しい言葉。


計算を正確に行うための最終奥義。数学、物理、化学で 「先枠を保存する」とは?

先に 枠を 作ってから 埋めていく という思考の流れを 「先枠を保存する」 と いいます。



計算を正確にする最終奥義。「 先に 枠を作る。」

1.今までの 計算方法。「前から ひとつひとつ 書いていく」


さて、今までは、1のやりかたで 高校教師、中学教師から 教わったはずです。

たとえば、

−3xg(f−s−t−x−54q)

を 展開する場合、

=−3xgf+3xgs+・・・・

のように ひとつひとつ 左から 埋めていく。

これの悪いところは、
     1.1、左ほど 正確に計算できるが、右に行くほど、あいまいになっていく。
     1.2.金魚の糞みたいに ながーーーくなって、式そのものの形が悪いので、ミスをしたとしても、それに 気づけない。


2.これからの計算方法。「先に枠を作ってから、埋めていく。」

たとえば、

−3xg(f−s−t−x−54q)

を 展開する場合、

=    (  )    f  (  ) −s    (  )  −t (  )     −x(  )       −54q

のように  先に、( f−s−t−x−54q)の中身を 書き出す。「コピぺ」

そして、(  )の空欄の部分に −3xg を入れていく。「代入LET」

=    −3xgf   +3xgs    +3xgt       +    3xgx+   3xg・54q

                                                                    ↑ ここに 書いてから、
                                                                    3・54=162を 付け加える。

大切なのは、上下で 項の位置を 「保存する」こと。

こうすることで、整理された式を 維持することができる。

1の方法だと、ぐちゃぐちゃした式を 書いているから、ミスに気づけなかった。

2のように エクセルシートのように きっちり 式が 整理されていれば、正確に 式を処理できる。

ちょっとした 工夫で、みちがえるように計算が正確になる。